スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木曽駒ヶ岳へ登山

かなり月日が経ってしまいましたが、、記録の為に記事にしました。


夏休みに主人と木曽駒ヶ岳へ2泊3日の登山旅行に行きました。
ホテルの予約は、半年前から予約をしたり2日目のペンションは、帰りの事を考えてインターの近くを探したり
かなり計画を練った登山旅行です。グーグルマップのルート検索は便利ですね~


到着日は、ホテル千畳敷で前泊、翌日登山をして下山後はペンションへ宿泊するという
かなり体に余裕のある登山でした。

当日は、天候にも恵まれて丁度ペルセウス座流星群の時と重なったので流星を堪能したり
登山中は、ブロッケン現象を見る事も出来きたので、お財布は厳しかったけどラッキーが重なったので
少しだけ贅沢をした甲斐がありました。



日程8月12日~14日

12日 ホテル千畳敷に宿泊
13日 登山 下山後ペンション宿泊 『白い雲 青い空』




ロープウェーを登ったら、千畳敷カールが目の前に!どーん





迫力の宝剣山、かっこいい~でも私には無理、無理登れません。
山頂を見ると、手を上げてポーズをしている人が小さく見えました。恐ろしぃ~

3_convert_20161004141755.jpg



翌日、日の出を堪能する為5時30分頃にホテルを出たらもう雲海が赤く染まっていました。

2_convert_20161004141742.jpg



自分が今何処にいるのか忘れてしまう位、神秘的な眺めでした。
このような眺めを見る事が出来るので登山中毒になるんですね 

ハァ~ なんて素晴らしい眺め、神話に出てくる太陽神とかが今にも出てきそう。

RIMG2411_convert_20161004144355.jpg


雄大な朝日の眺めをたっぷり堪能したら、山頂めざして出発です。

早朝からの登山ですので、空気がひんやりしてとっても快適でした。
あやうく見過ごすところだった『オットセイ岩』


RIMG2413_convert_20161004150422.jpg


へろへろになりながら乗越浄土に到着。



RIMG2414_convert_20161004150507.jpg



やっと山頂か!!と思ったら中岳でした。
このあたりでブロッケン現象が見れました。


RIMG2437_convert_20161004150524.jpg


山頂付近で咲いていた、コマクサ
色がとても濃くて綺麗だったので、みんな集まって写真を撮っていました。

山頂までもう少し。



6_convert_20161004141835.jpg



山頂に到着

標識が古くて見えないですが『2956m』登頂しました。

RIMG2433_convert_20161004155008.jpg






数年前までは、登山には全く興味がなかったのに今では旅行=登山です。

計画を立てるのは私なので、自分の体力では初心者コースの山
夫としてみれば、もう少し上級者コースを登りたいみたいです。

来年は、体力をつけて北アルプスに挑戦したいな。



スポンサーサイト

谷川岳へ初登山

10月16日(金) 主人と2人で谷川岳へ登山に行きました。

自宅を早朝4:00に出発して水上ICに到着したのが8:00 
ネットの 『ドラぷら』で調べた通りの時間に着きました。

登山開始 9:20  下山 天神平到着 3:30

この日は自宅を出た時から薄曇りで、関越を走っている間はずっと雨がパラパラと降り続いていました。

前日に調べた谷川岳方面の予報では曇りのち晴れ。
傘マークはなかったので雨さえ降らなければ良いと、展望はあまり期待せずに向かいました。





天神平のロープウェイに乗り、車窓から下を眺めると紅葉まっさかり。
真っ赤な葉っぱの木がところどころにあり、それが黄色や茶色の山全体の差し色になっていて
思わず、コレって計算して植栽しているの?と思うくらい見事な山の景色でした。

7_convert_20151020154928.jpg



ロープウェイを降りて頂上を見上げると案の定ガスガスです。
展望はやっぱり期待出来ないね・・・と二人でがっかり

でも、今から歩く雲の中に見えるあの稜線見ていると自然と胸が高鳴ります。



RIMG0274_convert_20151020154945.jpg









第一ポイントの熊穴沢避難小屋に着くころには ヘロヘロ~

コースタイムを細かくメモったり、沢山写真を撮ろうと意気込んでいましたがそんな余裕などなくなり
主人には先に行ってもらい、私が追いつくまで途中で待ってて一緒に私と休憩をとるの繰り返し。
ですので、主人は自分の休憩と私を待つ時間、そして私の休憩とかなりの休憩をとっている事になります。




写真は全部主人にバトンタッチ

熊穴沢避難小屋



RIMG0277_convert_20151020155000.jpg





天狗の留まり場



2_convert_20151020154744.jpg


無心で登った急な岩場

歩きながら食べたおしゃぶり昆布がものすごくおいしかった。


1_convert_20151020154713.jpg




山頂に着いた頃には精根尽き果て10歳位老け込んだようで
頂上で撮った自分の写真は荒地の魔女かっ!!くらいひどい顔でした

人物の入った山頂写真はとてもじゃないけどのせられないので
次回はちゃんと頂上標識のみの写真を撮っておこうと思いました。

山頂トマの耳にあった山座同定する為の物はかろうじて撮ってありました。

3_convert_20151020154759.jpg



初めての登山は、周りの景色を楽しむ余裕などまったくなくて、しかもほぼガスの中の登山でした。
でも汗だくになりながら、やっとの思いで頂上に着いた時の達成感はものすごい。
登山って普段の生活では味わえない達成感が魅力なんですね。

あんなに苦しかったのに下山するとすっと忘れちゃって、また登山したくなる。
出産に似た感覚に近いものでしょうか。


休憩を入れて6時間、一日よく歩きました。
来年の夏は木曽駒ヶ岳に登る計画です。
プロフィール

rieko

Author:rieko
編み物、パッチワーク、洋裁
などの針仕事が大好きです。

タイトルのhofumi(ほふみ)は
7月生まれだから
稲の穂が実る月(穂含月)ほふみ月

参加してます
projects
カテゴリ
最新記事
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
☆ご訪問ありがとうございます☆
☆今○人です☆
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。